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アトリエドパリ メールマガジン
第02号★2007.11.06
発行:アトリエドパリ株式会社
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【アトリエドパリ 新着情報】
アトリエドパリで人気の高い巨匠達の図柄が
ポストカードになりました!
リーズナブルでなかなか無い逸品です!
来週には額の付いたものが登場予定です!

プレゼントに、コレクションとして・・・
是非お買い求め下さい。

http://atelier-de-paris.jp/SHOP/203832/list.html

〜Contents〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
1.リビングルームをデザインする絵画
 「変幻自在の空間へのワンポイントアドバイス」
2.ちょっと気になっているイベント
3.編集後記
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【アトリエドパリからのお知らせ】

こんにちは、アトリエドパリの服部です。
11月1日ついに念願だったギャラリーを
南青山にオープンしました。

東京港区南青山の外苑前から
青山霊園方面に10分ほど歩いたところにお店を
構えています。オープン翌日、
アトリエドパリを支えてくださっている方々をご招待し、
ささやかながらオープン記念パーティを開催しました。
多くの方々に駆けつけていただき、大変感謝しております。
パーティを開催して感じることは人と人との繋がりの大切さ。
一言では表現できませんが、
アトリエドパリにとって本当に良いスタートが切れました。

アトリエドパリではギャラリーオープン記念として
11月1日(木)から11月22日(木)まで
長谷川潔の企画展を行っています。
長谷川潔の作品以外にも、
リーズナブルでフランス絵画の複製画や油絵など
たくさんありますので、一度足を運んでみて下さい。

今後、南青山からどんどん得する情報を発信して
どんどん盛り上げていきたいと思います。

期待していてくださいね。

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                                          1.リビングルームをデザインする絵画
                       
「白い壁のリビングルームに絵画を飾りたいけど、
どんな絵画と額を選べば良いか」というお問合せを頂きます。
そもそも、リビングルームとはどんな空間かを考えてみると
家族が集まる空間、友人・知人を招待する空間。
そして、一人でくつろぐ空間です。
リビングルームの用途はこれ以外にもまだまだありますが
生活する上で欠かせないものです。

このようにリビングルームとは住まいの中心にあり
さまざまなシーンで変幻自在に活躍してくれる空間なのです。

今回オープンにあたりどこよりも先駆けて、
変幻自在に空間を演出するリビングルームにマッチする
絵画の選び方をメルマガ購読者限定でお教えします。

その1:輪郭があいまいな絵画はNG、シャープさが命
その2:暗すぎたり、ぼやけた発色の絵画はNG。ほどよい鮮やかさで
その3:額縁は太すぎるものより適度な太さ

このポイントさえ押さえておけば
お洒落な場で注目を浴びること間違いなしです。

2.ちょっと気になっているイベント
                         
★フィラデルフィア美術館展(東京都美術館)
2007年10月10日(水)〜 12月24日(月・休)

  西洋美術の真髄に触れたい方にはオススメです。
モネやルノワールといった印象派の巨匠からピカソやシャガールなど
20世紀を代表する巨匠の名作が公開されています。

★大徳川展(東京国立博物館・平成館)
2007年10月10日(水)〜12月2日(日)

西洋美術の油絵・複製画の販売を生業としながらも、
個人的には日本文化の歴史にも興味を持っています。
徳川家の至宝を目にしたい方は必見だと思います。

★フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展(国立新美術館)
2007年9月26日(水)〜12月17日(月)

残念な事にフェルメールの作品はこの一点しかありませんが、
当時のオランダの風俗画が多数飾られており、版画、油絵・・・様々な
角度からその様子を見ることが出来る、大変オススメの展覧会です。
半日つぶしても充分な、
特に知的なカップルにはデートに最適なスポットです。
国立新美術館からアトリエドパリ画廊までは徒歩10分程ですので、
是非お帰りにお立ち寄り下さいね。

3.編集後記
                             
先日オープンしたばかりの画廊に、
なんとベルナール・シャロワ画伯が遊びに来ました。
シャロワ画伯と言えば、
美しい女性を得意として描くフランス現代作家の巨匠です。
 
ファンだった私は巨匠本人を目の前に大感激で、
ちゃっかり画集にサインと写真をリクエスト!
すると、シャロワ画伯は嫌な顔一つせずに受け入れて下さり、
最後に頬にキスのプレゼントまで戴きました!
とっても気さくで素敵なフランス紳士の画伯に、ますますファンに
なると共に、そんな画伯に会わせてくれた
弊社社長のネットワークの広さに改めて驚きでした。
いつかシャロワ展を画廊で出来ると良いなぁ・・・と思っております。
その際は、私が笑顔全快でお出迎えいたしますので、
皆さん是非遊びに来て下さいね。

この調子で、画廊では色々なイベントを考えております。
企画展は決まり次第、随時ホームページで発表していきますので
皆様チェックをお願い致します。


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【発行】 アトリエドパリ株式会社
 http://www.atelier-de-paris.jp/

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アトリエドパリ株式会社 2007